【登山】三ツ頭・権現岳に登ってきた

【登山】三ツ頭・権現岳に登ってきた

八ヶ岳の山、三ツ頭・権現岳に登ってきました。
今回はその様子を記事にします。

登山ルート

天女山駐車場(1,530m)→前三ツ頭(2,364m)→三ツ頭(2,580m)→権現岳(2,715m)→三ツ頭(2,580m)→前三ツ頭(2,364m)→天女山駐車場(1,530m)

登山記録

家を19時くらいに出発。22:30ごろ現地駐車場(天女山駐車場, 標高1,530m)に到着し仮眠。
外は霧、時々豪雨で本当に大丈夫かな…?という感じで車の中でそわそわしていました。

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午前1:30、起床

スーパーで買った朝食や飲み物をリュックに詰め、
初めてのしっかりとした登山。しかも早朝出発。


そとは小雨だったのでレインウェアを着て、山道を登り始めます。(午前1:50)

いやぁ、キツイキツイ。身体が温まってないせいか、はたまた寝不足か、すぐに息が上がります。
この時点でリュックに望遠を詰め込んだことを後悔し始めます。
10-20分に1回休憩をはさむという体力のなさ。日頃のリモートな日々の悪影響を感じます。

しばらくはなだらかな道が続きましたが、途中から結構な勾配に。
しかしこのころになると、空の雲は晴れ、星々がキラキラと輝いていたのでそれを元気の源にして進みます。キ
いやぁ、しかしナイトハイクは首が疲れますねえ。
ヘッドライトで視界が制限されるので、視点を変えるために首を動かさなければならず、肩と首にきます。

そろそろ前三ツ頭??

途中こんな看板が。(写真は復路に撮ったものです)

「ここが一番きつい もう少しで前三ツ頭がみえる」

いやあキツイっす。が、個人的にはこの前のほうがキツかったっす。はい。
しかもナイトハイクのせいで前三ツ頭は見えず、「もう少しとはなんじゃいなあ~~!」ってずっと言ってました。

長らく歩くこと2時間25分。前三ツ頭につきました。(ちなみにコースタイムは2時間35分らしく意外といい線行っていることに今書いていてびっくりしています)
本当は三ツ頭で朝日とご対面したかったのですが、できませんでした。

4:17 前三ツ頭

いきなり開けた視界に思わずテンションが上がります。

あたりは一面の雲海。Windy.comを信じてよかった~~


こっちの方から日が昇ってくるはずなんだけどな…

前三ツ頭で少し休んだ後、朝日が見えそうな場所まですこし足を進めます。

あっ!!!!!!!!!!(写真左) 朝日だ!!!

やっぱり夜から朝に変わる瞬間が好きですね~


強烈な朝日に照らされる雑草がいい感じです。

それからしばらく足を進めます。

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5:26 三ツ頭

やっとです。着きました。ここの景色はマジでカッコイイ。

朝日に照らされる権現岳。稜線かっこよすぎ。これを見るためにここまで登ってきました。


山頂のアレと一緒に。


雲海が高いせいで富士山も雲にまみれています。


遠くに南アルプス。(たぶん)


しばらくたった後の様子です。
左から ギボシ(2,707m),(とんがっているのが)権現岳(2,715m),阿弥陀岳(2,805m),中岳(2,700m),赤岳(2,899m)です。(たぶん)
これから登るのは一番とんがっている権現岳の頂上です。

ゆっくり雄大な山々を見ながらご飯を食べました。

6:44 しばらく休んで出発


権現岳へ向かう途中、後ろを振り返るとこんな感じ。さっきまでいた三ツ頭が遠くに見えます。


途中に「鎖場」と呼ばれる崖を鎖で登る箇所があります。どうやら鎖場の中では初心者向けらしく、
登ったことがなかった僕も何とか上ることができました。(なんだかんだ楽しかった)

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7:37 権現岳

頂上に着きました!!やった~~
といっても以下の画像は頂上の下の方で撮ったもの。

今回も友人が写った写真です()

先ほどの写真を見ればわかるかと思いますが、権現岳はかなりとがっているので頂上に立てて一人という感じなのです。

ホントの頂上はこちら。

周りは本当に断崖絶壁なので、さすがに先端に立つ勇気はありませんでした。足の震えが止まりませんでした。(先端に立っている人もいました)

隣のギボシを望遠で切り取ってみる。

登山している人が見えて「夏感」を味わえました。

そこから雲が出てきたので下山することに。

13:32 下山完了

まあへとへとですね。最後の方はマジでいろんな人に追い抜かれながらとぼとぼと下山していました。
軽いカメラとレンズと三脚がほしくなりました。まずはトレッキングポールですかね。レインウェアも買い換えたいなあ。

登山後のアイスは最高。

今年はいろいろな山に登りたいなあ。

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